月夜の電脳仮面舞踏会

Xbox360専用ソフト、カルドセプトサーガに関する 個人的攻略ブログ。  最近は更新をサボリ気味

§ カードレビュー(No.327~330)

*アシッドレイン(S):スペル:即複:G70
全ての防御型クリーチャーに30ダメージ

主にアイドル対策に使われるカード
特に「パウダーイーター」を主としたブックでは「リードアイドル」が配置されると絶望的なのでよく使われる
ダメージが30と高く、「クレイアイドル」で焼き対策をされていても大丈夫なのが強み
また防御型クリーチャには優秀なカードも多く、それらに対抗するすべとしても使える
特にマップから倒されれば遺産が発動しない「マミー」や、戦闘中に自分のHPを強化する手段の無い「シーボンズ」に対しては有効
注意したいのは、自分のクリーチャもダメージを受ける為、ブックから防御型クリーチャは予め外しておかなければならないこと


*アップヒーバル(R):スペル:即単:G160
対象の領地を火土地に変える

火の土地を作り出す地変スペル
元々のコストは高いが、領地コマンドの地変より格段にコストが低く
タイミングがスペル時なのも魅力的
火単ブックには特に欠かせないスペルとなる
また自分の連鎖を増やす目的以外にも、相手のブックが火主体でなければ連鎖を減らしたり、高額領地の地形効果を失くす事も出来る


*アバランチ(R):スペル:即複:G150
レベル5の領地に配置されている全てのクリーチャーに30ダメージ

能力自体は悪くないのだが、コストが高いのが欠点
また自分も被害に会うのでクリーチャ調整等をしなければならない
また現在のオンライン対戦のルールは比較的目標達成額の低いルールが多く、活躍出来る場があまり無いのが現状
長期戦では「ケットシー」「グリマルキン」といったクリーチャを破壊出来るか…?
長期戦の牽制としては優秀かもしれない(ただし相手のブックによる)


*アンチエレメント(S):スペル:呪単:G60
対象クリーチャーは地形効果を得られない

「ミミックリー」に復唱が付いたのになぜかこちらは付かなかった悲しいスペル
どうしても「パラライザー」より下に見られてしまう
うまく高額領地に呪いを掛けられれば良いのだが…
2007/07/24/Tue 00:00:32    ・スペル/CM:0/TB:0/

§ カードレビュー(No.331~335)

*アンチマジック(S):スペル:呪単:G60
対象セプターは、セプターを対象とするスペルや領地能力を1度だけ無効化する(呪い効果を消す効果を除く)

敵の妨害スペルから自分の身を守る為、敵が自分に恩恵スペルを掛けるのを相殺する為の二通りの使い方がある
自分を守る場合には主に「ドレインマジック」「サブサイド」「サプレッション」やホーリーワード系を防ぐのに使う事になる
ただし近作では復唱という新しい効果があり、「クラッシャー」等で割られるとかなり分が悪い
相手を妨害する際には加護などの恩恵効果のある呪いを上書き、また「ギフト」「ハンターソング」と言ったスペルを相殺し、一回だけ無効化してくれる
ただし相手に掛ける場合は相手を助けてしまう事も少なくない、また「テレグノーシス」等で解除されても分が悪い
因みに「トレスパス」「フェーム」など自身のみに効果のあるスペルは防げない(自分に「アンチマジック」が掛かっている時に「トレスパス」を使用すると「トレスパス」の呪いが「アンチマジック」の呪いを上書きする)
4人戦では集中砲火で簡単に「アンチマジック」を貫通されてしまうので使い勝手は微妙
3人戦ではそれなりに活躍してくれる
「グラニットアイドル」もこれと同じ能力に位置する


*イクシア(E):スペル:即単:G100
水風領地合計が5以上のとき、使用者は6枚カードを引く

カードを単純に6枚引くという驚異的なドロースペル
ただし使用条件があるので、予めブックは水、風クリーチャを主軸に構成しておくことになるだろう
元々の手札が多いと、折角6枚ドローしても捨てなければならないカードが出てくるので、できるだけ手札を使い切った時に使うと良い
(無理に使うの引き伸ばすと自滅になる恐れはある)


*イノセンス(N):スペル:呪単:G60
2ラウンドの間、対象セプターは通行料を取られず、侵略できない

自身に使い高額領地、特に「ケルピー」「クイックサンド」をやり過ごすの為に使う場合、敵セプターに使用し自分のアイドル系を守ったり相手の「アレス」系ブックを止めたりする為に使う場合と二通り使える
それなりに使えそうなのだが、欲しい時にカードが来なかったり手札にある時は全く使えなかったりと、使える状況があまり無い
タイマン戦では自分の領地全てを一時的に「ピース」出来るようなものなのでそれなりに使えるか
敵セプターに使用し「ケルピー」で足止めするのもあり


*イルネス(N):スペル:呪単:G40
対象クリーチャーは戦闘中、ST&HP-20:復唱

復唱が付いており、それなりに使えるカード
コストもそれなりに安く復唱が付いているお陰で移動やクリーチャ交換で呪いを消されたとしても、相手の行動を潰したと思えば案外気楽に思える
「オドラデク」は「イルネス」をつければ戦闘時に倒れるので狙い目
使い勝手は良いハズなのだが「パラライザー」の性能がかなり優秀な為、そちらを使っている人の方が多い


*インシネレート(R):スペル:即単:G10
使用者は今までに破壊されたクリーチャーの数×20Gの魔力を得て、その数は0になる

短期戦や序盤でカードを引くと全く使えないカードになってしまう
が、長期戦、後半戦ではそれなりに収入は見込める
特に焼き系ブック、「アレス」系の侵略ブック等を使用すると更に多くの魔力を得ることが出来る
他にも「レイス」「サルファバルーン」「フライバッファ」など、倒されるのが目的なクリーチャや「ポゼッション」「コンジャラー」とも相性が良い
「アヌビス」や「ソウルコレクター」を無効化させてしまうのも大きい
ただし能力が「ヘルパイロン」より劣化しているのと、他の敵セプターが先に使用されてしまうと収入が無くなってしまうのが痛い
2007/07/24/Tue 00:00:31    ・スペル/CM:0/TB:0/

§ カードレビュー(No.336~340)

*イントルード(R):スペル:即単:G180
対象敵セプターの領地を選び、手札の召喚条件のないクリーチャーを侵略させる

コストが高く、召喚出来るクリーチャを制限される、手札の消耗が激しい
が、それだけに見合った効果は持っており、逆転の可能性や汎用性も優秀
使えるクリーチャは選ばなければならないことには注意したい
主に「グラディエーター」「ドルール」「ブランチアーミー」「ナイト」と組み合わせると良い
「コロッサス」で押し切るのもよし「ルナティックヘア」の即死コンボを狙うのもよし「アレス」で侵略性を増すのもよし「パラライザー」と組み合わせて使うのもよし
利点としては、スペルのタイミングで新しくクリーチャを召喚出来る事
自分がどこに居ようが任意の敵領地に攻められる事(「ランドプロテクション」等を除く)
任意で土地を選べるのでアイドル系や、場合によってはラントラを抑制することもできる
ただしリスクもそれなりに高いので、相手の手札を常に確認し確定で攻め落とせる時に使いたい


*インフルエンス(S):スペル:即単:G80
対象の領地1つを、その所有者が最も多く持つ地形に変える

地変スペルの一つ
他の地変スペル(「アップヒーバル」他)に比べ、コストが80Gも安い
ただし自分の持つ土地属性を安定させなければ変化して欲しい属性になってくれない場合も少なくは無い
特に序盤は使いにくいので他の地変スペルや「サクヤ」「アーウィソウトル」等と併用すると良いだろう
複属性のブックでは使いにくい


*ウェイスト(S):スペル:即単:G70
対象セプターはクリーチャ、アイテムカードに使用する魔力が2倍になる

嫌がらせとしては優秀
ただコストが少し高いが、相手によっては簡単に打ち消されたり、対象一人にしか効果が無い為あまり期待は出来ない
広いマップで特に有効
「アイボリーアイドル」と相性が良く、うまく組み合わせれば「アーマードラゴン」には400G、各属性の王では640Gと召喚コストがすさまじい事になる


*ウェザリング(R):スペル:即単:G160
対象の領地を風土地に変える

風の土地を作り出す地変スペル
元々のコストは高いが、領地コマンドの地変より各段にコストが低く
タイミングがスペル時なのも魅力的
風単ブックには特に欠かせないスペルとなる
また自分の連鎖を増やす目的以外にも、相手のブックが風主体でなければ連鎖を減らしたり、高額領地の地形効果を失くす事も出来る
「テング」と相性が良く、相手の高額領地を簡単に奪うことが出来る


*エグザイル(R):スペル:即単:G100
呪い効果の付いた、召還条件の無い対象のクリーチャー1体を手札に戻す

初代カルドセプトのアンサモンがかなり制限され、劣化したようなカード
コストが高く対象が限られるが、場合によってはそれなりに強力
狙い目は「シーボンズ」「ガスクラウド」「マッドマン」辺りか
また「ピース」の掛かった「ロックシェル」やアイドル系にも有効
このカード1枚では効果を発揮する事が少ないので、復唱のついた「イルネス」や併用したり、「ランドプロテクション」対策で「プレイグ」の領地能力を持つ「ベノマスポア」や「マスファンタズム」と併用すると良いだろう
2007/07/24/Tue 00:00:30    ・スペル/CM:0/TB:0/

§ カードレビュー(No.341~345)

*エコー(S):スペル:即単:G80
使用者の魔力を、対象敵セプターの魔力の50%と同じ値にする

場合によっては大きな収入を得る事は出来るが、タイミングが難しい
似たようなスペル「ドレインマジック」と大きく異なる点は、相手には被害が無く、自分の利益が多いということ
自分の魔力が低ければ低いほど効果が高いが、あまり狙いすぎると非常に危険
狙い目は相手セプターが周回ボーナスを得た時、「トケビ」の能力を発揮した時(ラントラ)、護符を手放した時など
対象セプターに被害が無い事から、同盟戦で味方にラントラをさせて自分は「エコー」を使うと安定して利益を得られる


*エスケープ(S):スペル:即単:G20
使用者は最も近い空地に飛ぶ(使用者はこのターンのダイスを使えない)

主に土地確保、後半戦では高額領地回避や大きく移動するスペルとしても使え汎用性が高い
あまり侵略向きでない水、地属性クリーチャを主としたブックや、特に防御型のクリーチャは後半戦で配置し辛いが、このカードを使えば楽に配置出来る
その他にも「リードアイドル」と組み合わせたり「パーミッション」と組み合わせたりしても良い


*エレベート(S):スペル:即単:G100
対象のレベル1の領地のレベルを1上げる

唯一スペルのタイミングで土地レベルを上げる事が出来るカード
ただ、LV1⇒LV2にしか出来ないので、普通に使ってもあまり良い効果とは言えない
「パウダーイーター」や領地能力を絶えず使いたい性で土地レベルを上げている暇が無いようなブックや、相手の「トレード」を抑制する為等に使用する
また護符戦では連鎖と所持護符数が多いければ十分な総魔力の伸びを期待出来るので、相手の意表をついて(?)目標達成額を超えることが出来る
かもしれない


*エレメンタルレイジ(S):スペル:即複:G80
属性の違う領地に配置されている全てのクリーチャーのHPを1/2にする

相手の現HPを1/2にするだけなので、このカードだけではクリーチャを破壊する事は出来ない
コストはそこまで高くなく、それなりに効果を期待出来る
ただし自分のクリーチャも対象に入ってしまうので、かならず同じ属性の土地に配置することを心がける
相手が無属性クリーチャを主体としたブックなら効果は大きいが、それだけを目当てにするならアイドル等を破壊出来る「ホーリーブライト」と迷う所
Eカードを使うコンボでは、「エレメンタルレイジ」⇒「ニル」の領地能力を使えば属性の違う領地に配置されている全てのクリーチャを破壊する事出来る(相手のHPが高くても破壊出来るので「ソウルハント」を使うのも良し)


*エロージョン(S):スペル:即複:G20
全てのセプターの手札を参照し、同じカードが2枚以上あった場合、それら全てを破壊する

強いポテンシャルを秘めるが、扱いが非常に難しく、玄人向けのカード
特に4人戦で効果を発揮する
あるカードが流行れば流行る程、そのカードを破壊しやすい(「トレスパス」等)
流行カードを把握している必要もあるが、確実に効果を発揮できる訳ではないので注意(ヤマを外すと痛い目も見る)
コストが非常に安く、複数の相手に効果を発揮するのは良いのだが、任意のタイミングで破壊出来ることが少なく重要な場面では使えない
牽制としては有効
後はカード制限のある特殊ルールではカードが被りやすいので、そう言った環境でも効果を発揮してくれそうである
2007/07/24/Tue 00:00:29    ・スペル/CM:0/TB:0/

§ カードレビュー(No.346~350)

*オーロラ(S):スペル:即複:G50
全ての護符の価値を20%上昇させる

護符戦、「パイエティコイン」を使ったブックでの影響力は非常に大きい
ただし自分だけではなく敵にも効果があるので場合によっては不利になってしまうことも多々ある
その為、敵セプターよりも多く護符を所持しなければいけなくなるので、それを考えた工夫が必要(序盤での魔力を手に入れる事や、カード召喚コストを安価にする等)
相性の良いカードは「サンクタムガード」「パイエティコイン」


*キャプチャー(S):スペル:即単:G80
対象敵セプターの手札からアイテムカードを1枚選び、使用者の手札を加える

序盤では使う機会があまり無いが、後半戦から必要になってくるカード
コストが少々高いが、相手に損をさせ自分を得にするので一石二鳥なカード
ただし相手によっては「マッドマン」等の能力上昇するクリーチャやリビング系、援護能力を持つクリーチャに頼っていると全く役に立ってくれない
他にも自分のブックが火属性主体なのに対して、相手セプターの持つアイテムが「アースシールド」だったり、コンボ狙いの「アビサルトーム」だったりすることもあるので安定性には少々欠ける


*キュアー(N):スペル:即単:G10
対象クリーチャーのHPを全回復する

正直あまり使えない
焼き(「マジックボルト」等)対策や、周回回復の出来ない「コロッサス」にはありがたい…?
自分の高額領地には「ランドプロテクション」をかける事も多いので使える機会は少ない


*ギフト(N):スペル:即単:G50
対象セプターは100Gの魔力を得る:カードを1枚引く

コストが50Gなので単純に50G儲かるカードと考えて良い
カードをドローするが「ギフト」の代わりに他のカードを入れておけばいい話しなので、手札を増やすドローカードとしては微妙
最大の利点としてはブックの内容を圧縮出来る事にあり、特にカードを4積みする時などには入れたい
考え方によって効果が違う様な感じになるのだが、個人的には
【良】魔力50Gの獲得、ブック圧縮
【悪】スペルターンの消費
と言った感じだろうか
得るものは多くはないが、失うものもは少ない
ほぼ全てのカードに共通する[手札を消費]という悪い点が無いのが特徴
スペルに余裕があれば常に使いたい程である
なんか書いていて今一まとまりが無い気がするので、また別の機会にまとめようかと思う


*クイックサンド(R):スペル:呪単:G100
2ラウンドの間、通過セプターを対象の領地に止まらせる(効果は1度)

基本的には自分の高額領地に敵セプターを止まらせる、という手法で使われるが、逆にどうしても倒しておきたい敵クリーチャの土地に止まるという使い方も出来る(コストは高いが)。特に「リードアイドル」
また、単なる足止めとしても使えない事も無い
コストが高く、高額領地に止まらせておいて侵略成功されても困るので必ず相手が攻めきれない時に使用すること(相手のターンのドローで侵略成功に繋がるカードを引かれても泣かない)
注意したい点は、自分も足止めの対象に含まれるので気をつける事、高額領地を「ランドプロテクション」が掛かってない状態になるので「パラライザー」「シニリティ」「コメット」等の色々なカードに気をつける事
2007/07/24/Tue 00:00:28    ・スペル/CM:0/TB:0/
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